AI開発で注意すること

我々は「ひとりひとりが自らの力で生きる力を身につける」ことができるアプリケーションをAIを用いて開発しています。

つまり「個人が個人のために個人の手で生きる手段であるお金を稼ぐ」ためのアプリケーションです。

本日、私と役員2人の計3人でAI製品開発に必要な概念についての勉強会を行いました。

なお、我々はまだ3人しかいない零細企業です。
しかし「こんな零細企業でもやれることがあるんだ!!」ということを世間の起業家見せていきたいという強い意志をもって志事をしています。

さて、本日のテーマである「AI製品開発で注意すること」について触れておきます。

製品開発を外注する際に発注側が仕様を理解しておくのは当たり前です。
しかし、ことAI開発においてはブラックボックスが多いため、完成後の仕様を伝えれば開発業者様が構築してくれるものだと思っていたのですが、実はそうではないことを知った我々は3人で勉強会を開きました。

実はこのAI開発は非常に奥が深く正解(ゴール)がないのです。
だからこそお金をかければいくらでも開発できます。

資金が潤沢になる大企業ならばよいでしょうか、うちのような零細企業ではそれはできません。

加えて、発注側がしっかりと理解をして発注しなければ、場合によっては開発側のいいようにやられてしまう可能性があるためです。

もちろん、現在お力添えいただいている開発企業が意図的にそのようなことを行う可能性があるということではありません。
3人しかいない体力もない零細企業にも関わらず、リスクを取って理念に賛同し開発を行ってくれている、言い換えれば私の頭などあがらない製品開発企業なのですから。

この勉強会のきっかけはその発注先から「発注元がAI開発を理解したうえで発注するよう」依頼があったためです。

我々はAI開発に理解を深めています。
同時にやりがいのある志事であると更に熱をもって走っていますました。

だってこのアプリケーションは社会における課題を個人がそれぞれのレベルで解決できる仕組みなのですから。

我々が人生をかけているこのアプリケーションに大きな期待を寄せてお待ちください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です