金融機関に愛される6つのポイント

我々が金融機関からはじめて融資をいただいのは紫陽花が咲き始めた2017年の5月末でした。

この時は1500万円(開発費700万円、運転資金800万円)という額を融資をいただきました。

後から知ったのですが、我々のような超零細企業が「初回」で1500万円も融資をいただるというのは実に1000社に1社あるかないかのことだったようで、未来の姿を思い描いた「事業計画書」、親身に応援してくれる「力強い人脈」により得ることができた結果なのだと思っています。

その日から金融機関の担当営業さんとのお付き合いが始まり、金融機関に愛されるべく最低でも月に1回以上は対面でお会いし、事業と人事の進捗を事細かく行いコミュニケーションをとってきました。

金融機関に愛される6つのポイント

ここで私が思う「金融機関に愛される企業」とはどういうものかを上げてみます。

●継続的な黒字経営
黒字金額の大小ではなく黒字経営である

●キャッシュフロー
キャッシュフローが回っている黒字である

●コンプライアンス
世の中に認められる真っ当なサービスを提供している

●返済実績
融資を受けた実績、返済しているという実績を地道に積み重ねておく

●定期預金
融資いただいた金融機関に定期預金をする

●コミュニケーション
金融機関との定期的で継続的なコミュニケーション

運転資金での追加融資

はじめての融資から1年が経過した2018年6月。

3人しかいない超零細企業である我々にもかかわらず「力強い応援団」のお陰で
満を持して追加融資の申し込みを行ってきました。

今回は運転資金700万円での申し込みになります。

また結果をお知らせしますのでどうぞ楽しみにお待ちください。

我々は新しいことにチャレンジし続けていますから何をやるにも当然の如く高い壁で塞がれています。

しかし、立ち止まることもありません。
何があっても七転び八起きです。

力強い応援団と共に進んでいくその先には事業計画書で描いた我々の未来の姿があるのですから。

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